o本を読んだら感想を書くのだo

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2008/08/28 12:08 
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屍鬼1 ・ 2 /原作:小野不由美 漫画:藤崎竜

屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)
屍鬼 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2008/07/04)
藤崎 竜小野 不由美

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原作ファンなのです。
藤崎竜も封神演義で好きになったのです。
でも、この取り合わせはすんごい不思議でした。
ジャンプSQで連載してるのは知ってたので、
単行本化が楽しみでした。

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屍鬼 2 (2) (ジャンプコミックス)屍鬼 2 (2) (ジャンプコミックス)
(2008/07/04)
藤崎 竜小野 不由美

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なんというか…
現実の中でさりげなく近寄ってくる恐怖、というのが怖いわけですが、
藤崎竜の絵だと最初から夢想の世界…悪夢の世界的で、
濃いです。
外場村の描き方に悪意すら感じます。

後、物語の展開スピードが速くて
ついていくのが大変。
原作読んでない人には意味が分からないんじゃないだろうか、と思ってしまう。
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テーマ : 漫画の感想 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 藤崎竜 小野不由美 吸血鬼 卒塔婆 起き上がり

2008/07/23 22:46 
コミック | Comment(1) | Trackback(0) | Top ▲

きがつけば

2ヶ月も放置してましたね。
その間に10冊は読んだのに
感想0でしたね…反省。
明日から遡って感想書きますわ。

2008/07/23 01:30 
呟き | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲

トワイライト/ステファニー・メイヤー

トワイライト 上 (1) (ヴィレッジブックス F メ 1-1)トワイライト 上 (1) (ヴィレッジブックス F メ 1-1)
(2008/04)
ステファニー・メイヤー

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雨と霧の街フォークスに転校してきたイザベラは、異彩を放つひとりのクラスメートに惹かれていく。その美しいゴールドの瞳に、恐ろしい秘密が隠されているとも知らずに…。
(「BOOK」データベースより)



2008.05.19読了。2008年6冊目。

表紙、かっこいいですよね。
幻想小説かと思って買ったんですよ。所謂ジャケ買い。
…ジュブナイル小説でした…orz
いや、嫌いじゃないんですよ??
でもジュブナイル読む気分じゃなかったもので…


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トワイライト 下 (3) (ヴィレッジブックス F メ 1-2)トワイライト 下 (3) (ヴィレッジブックス F メ 1-2)
(2008/04)
ステファニー・メイヤー

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主人公の女の子視点で書かれてるせいか、
日本で言うコバルト文庫を思い出しました。若しくは少女マンガ。

男の子が圧倒的な力、美貌の持ち主なのに、
そんなに冴えない(と自分では思ってる)主人公にメロメロ。もー本当にメロメロ。
偉そうに守るんだけど、メロメロ。
なぁんか見たことある構図です。
例えば花より団子とか。
例えば天は赤い河のほとり。
文化の異なるアメリカでもやっぱりあるのですねぇ。。。

まぁでも嫌いではないので、少女マンガ。
なんかニヤニヤしながら読んでました。

さらにはヴァンパイアと人間との恋物語も好きなので、
まぁ良いか、と。
でも主人公がアメリカのハイスクールの生徒だから、
むずがゆい点は結構あるw
ビバヒルとか観てたらマシだったかなぁ。。。

まだまだ続きがあるみたいなので、
文庫化したら読もうかな。

というか、単行本では漫画っぽい挿絵がついてたのに
何故に文庫では普通の表紙なのでしょうか。
見事に騙されたよ。。。
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テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : トワイライト ステファニー・メイヤー 吸血鬼 アメリカ

2008/05/25 01:14 
小説 | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲

1年に何冊の本を読むのか

「お前は今までに読んだ本の数を覚えているのか」



覚えていません。
覚えていないので、数えてみようと思って、
感想には何冊目とかをつけようとしてます。
が、blog始めたのが何とも中途半端な時期なのと、
mixiや以前の読感blogに書いてた感想も転載しようとしてるので、
数え方が適当です。
また記事数増えてきたら適当に直す予定。

2008/05/11 01:44 
呟き | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲

若者はなぜ3年で辞めるのか? /城繁幸

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
(2006/09/15)
城 繁幸

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年功序列は終わったと言われて久しい。いまや、上場企業の約9割で成果主義が取り入れられている。とすれば、やる気と才能、そしてハッキリしたキャリアビジョンさえ持ち合わせていれば、若くても活躍できる時代になったのだろうか。いや、そんなことはない。状況はむしろ逆だ。いまの時代、汗水たらして働いても、若いときの苦労はけっして報われない。下手をしたら、一生下働きで終わる可能性もあるのだ−−「3年で3割辞める」新卒離職率、「心の病」を抱える30代社員の急増、ニート、フリーター問題......。ベストセラー『内側から見た富士通 「成果主義」の崩壊』の著者が、若者の視点で、いまの若者をとりまく問題の核心に迫る。 (出版社/著者からの内容紹介)



2008.05.08読了。2008年5冊目。

私は来年から新社会人なんですね。
つい先日まで就職活動やってました。

就職活動やりながら、

「将来安泰なんてありえないよなー
自分より上の世代の負債がガンガンに被さってきて、
自分の老後なんて想像も付かない」

とかなんとなく感じ、
暗澹とした気持ちになることもあったのですが、
そんな世相をしっかりと説明して下さいました。


頑張って耐えて、年を取ったら見返りがもらえる社会。
そんなものは持続できる筈が無いのにそれを信じ、
耐えた上の世代は、
自分の見返りだけは頂こうと必死で
それが下の世代に降りかかってくる。

なんでやねん。

と何度も思ったことです。
上の世代が変わらなかったら、
少子高齢化なんて解決できる筈がないのに、
そこには目を瞑り、
何の意味もない場当たり的な方法で取り繕おうとする。


若者は3年で辞めるよりも蜂起すべきなのかもしれませんね。
しかし今年の人気企業は銀行だったそうで、
若者、どう考えてるんだろう。。。

タグ : 城繁幸 日本 若者

2008/05/11 01:40 
新書 | Comment(0) | Trackback(0) | Top ▲

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